警備業界の立役者!交通誘導警備の魅力

最終更新: 2019年10月24日

警備業界において、なくてはならない業種が交通誘導警備です。


みなさんは、交通誘導警備と聞いてどんなイメージをお持ちですか?

「天候に左右されるので、稼ぎが不安定」や「立ちっぱなしだから体力的に不安」というマイナスなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。


今回は実際、現場で働いている方や警備会社の採用担当者に聞いた交通警備の実態をお話したいと思います。








不安を解消!交通誘導警備の魅力

Q,稼ぎは安定しないのですか?


交通誘導警備は、実はバリバリ稼げる環境です。

交通誘導は、施設警備に比べ現場がたくさんあるので、現場がなくなって稼ぎが減ってしまうことはありません。

現場がたくさんあるからこそ、働きたい時に働けるので、自分の頑張り次第でたくさん稼ぐことができます。


Q,1日中立ちっぱなしですか?


現場にもよりますが、基本的には1~2時間に10分程度は小まめに休憩できます。

施設警備は、休憩が決まった時間にしか取れないのですが、それに比べて交通誘導警備は比較的小まめに休憩できるので、「立ちっぱなし」で働くということはありません。

交通誘導警備も施設警備もどちらも基本が立ち業務なので、休憩がどのタイミングで入れられるかがポイントとなってきます。 「休憩が小まめにとれる」ということは、体力的にも安心して働けると思います。

このように、実は交通誘導警備の方が施設警備よりも働きやすい環境と言っていいのではないでしょうか。



定年後も長く働ける交通誘導警備

先ほどもお話しましたが、交通誘導警備は休憩が小まめにとれるので、60歳以上の方にも安心してご紹介できる業種です。

施設警備は、30~40代を中心に採用している警備会社が多いですが、交通誘導警備は60代以降の採用率が極めて高いです。 裏を返せば60代以上の方でも体力面でも安心ということです。

定年後も働きたい方、安定して長く働きたい方は交通誘導警備が最適だと思います。

未経験で働けるか不安に思っている方でも、警備会社に入社すると必ず30時間の研修があるので安心です。

勤務シフトの面でも、交通誘導警備は基本「日勤」「夜勤」と分かれていることが多いのが特徴です。

施設警備は、朝から翌朝(丸1日)といった当務勤務が多いのに対し、交通誘導は「8:00~17:00」や「22:00~翌5:00」といった日勤/夜勤勤務が基本シフトになります。

警備会社によっては、シフトを組み合わせて勤務することが多いので、当務勤務よりバランスよく働くことができます。




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